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沖縄のおしゃれな注文住宅☆家族も集まるガレージハウス

沖縄のおしゃれな注文住宅☆家族も集まるガレージハウス

沖縄の注文住宅では、趣味を中心とした家を建てるニーズが高いですよね。

サーフィンやダイビング、シュノーケリングの他、ツーリングやサイクリングなど、自然が多く海に囲まれた島国沖縄では、趣味をライフワークとするライフスタイルを持つ方々も多いです。

それだけではなく、国内外から別荘(セカンドハウス)としてのニーズも高いですから、別荘であれば当然、趣味趣向を最優先した沖縄注文住宅が求められます。

そんななかで希望の声が多いのが、ガレージハウスです。

今回は、沖縄の注文住宅で要望の多いガレージハウスについて、そのメリットとデメリット、沖縄の注文住宅シーンで人気のオシャレなガレージをお伝えします。

どうぞ参考にしてください。

 

沖縄のおしゃれな注文住宅☆
家族も集まるガレージハウス

 

ガレージハウスのメリット



沖縄の注文住宅でも要望の多いスペースがガレージハウスです。特に車やバイク好きの人々に人気が高く、車とともに趣味の用具置き場として利用したい方も多く見受けます。

広いガレージの沖縄注文住宅を建てることで、駐車場や趣味の用具置き場としてだけではなく、例えばサーフィンを趣味とする人がリペアをする場所にしたりと、汚れを気にせずにできるワークスペースが誕生する点でも人気です。

また沖縄注文住宅でのガレージニーズでは、シャッターを開けて入り口付近でバーベキューを楽しみたい方も見受けます。当日の天気に左右されずに楽しむことができる点が便利です。


…このような楽しみ方がありますが、ガレージハウスにはこの他にもメリットがたくさんあります。

【 沖縄の注文住宅☆ガレージハウスのメリット 】

① 車やバイクを雨から守る


→ 沖縄注文住宅では駐車場は必須ですから、ガレージがないとカーポートを配置する設計になりますが、屋外なので雨風にさらされてしまいます。この点、ほとんどのガレージハウスにシャッターが付いている屋根付きですから、大切な車やバイクを守ることができます。

② 盗難から守る


→ 屋外にある車やバイクと違い、シャッター付きのガレージハウスは盗難被害に遭いにくいです。

③ メンテナンスを屋内でできる


→ 車やバイクの掃除やメンテナンスを、人目を気にせず屋内で思う存分できます。もちろんほとんどのガレージには灯りが付いていますから、24時間いつでも触ることができる点も魅力です。

④ 内容によって税金面で得をする


→ 「住宅延べ床面積×1/5」であることが条件ですが、この範囲内のガレージハウスであれば、ガレージ部分の敷地が固定資産税の対象としてカウントされません。

※ ただし、住宅延べ床面積×1/5以下であっても、電動設備(シャッターなど)などを採用している場合には固定資産税に含まれることもあるので、注意をしてください。

⑤ 天候に左右されない出入りができる


→ 設計にもよりますが、雨に濡れないガレージハウスから直接家へインできるので、外出時に天候に左右されず、とても便利です。

シンプル&モダンなガレージハウスでは、ショールームのようなラグジュアリー感のあるデザインも見受けられますが、沖縄の注文住宅では、よりガレージライフを楽しむ、趣味のスペースとしてのニーズが高いです。


天候に左右されない出入りができる、汚れても気にならないガレージハウスの造りから、サーフィンなどのマリンスポーツを楽しむ家としても、ニーズがあります。

 

ガレージハウスのデメリット


ガレージハウスにもデメリットがあることは否めません。やはり価格面でカーポートなどと比べると割高になることは大きいです。


ただ、ガレージハウスをひとつの部屋(アウトドアスペース)と考えて設計をすると、家族で楽しむ遊び場として、沖縄ではこのガレージスペースに卓球机を並べたりと、スポーツを楽しむスペースとしても活躍しています。

【 沖縄の注文住宅☆ガレージハウスのデメリット 】

① ガレージハウスの価格帯

→ カーポートは2台分30万ほどなど、2桁台で収まりますが、ビルトインガレージを作るとなれば、1坪60万円前後~が相場となっていて、200万円~400万円は掛かる、と言うのが相場です。

② 騒音・排気ガス対策が必要

→ ガレージハウスは家のなかにガレージがある造りですから、車から出る排気ガスの回りには注意が必要です。ガレージハウスのなかには家とガレージが一体化した設計も多いですが、この場合にはスムーズな排気ができる設計を意識してください。

※ また、車のエンジン音などは騒音になりますので、排気ガスの観点から見ても、ガレージと隣接する部屋に子ども部屋などは避けることをおすすめします。

③ 将来的に売却がスムーズではない可能性

→ 後々の売却を考慮しながら家を建てる場合、基本は「汎用性のある一般住宅」です。誰でも快適に住まいやすい汎用性のある一般住宅は売却しやすいですが、ガレージハウスはどちらかと言えば個性的な住宅となります。

沖縄注文住宅でガレージハウスを建てると、確かに24時間、車やバイクなどと過ごすことはできますが、車のエンジン音や騒音がなくなる訳ではありません。

また、電動シャッターを設置する場合、周囲の環境によっては電動シャッターの音も騒音になるケースがありましたので、周辺環境を考慮しながらの設計をしてください。

 

ガレージハウスでオシャレなライフスタイル



全国的には前にお伝えしたようなシンプル&モダンなガレージハウスの方がニーズが高い傾向にありますが、沖縄の注文住宅では、より趣味のスペースを重視した、カジュアルスタイルが好まれています。

アメリカンテイストのガレージに、壁には有効ボードやコルク板を使用し、車やマリンスポーツ機材や用具のメンテナンス用具をセットしたり、おしゃれにアウトドア用品をディスプレイするような、センスを問われる内装も多いです。

【 沖縄の注文住宅☆オシャレなガレージ 】

① アメリカンカジュアルテイストで、壁面を収納がオシャレに映えるガレージ


→ 車を愛でるだけではなく、自分でメンテナンスしたり、車以外の作業場が欲しい人が好む、沖縄注文住宅では人気のスペースです。

② ガレージ イン ロフト


→ 最近ではガレージスペースでの時間をより楽しむために、ロフトを付けて部屋のようにアレンジするスタイルも注目されました。

③ 愛車を愛でるガレージ


→ ガレージと室内の仕切りをガラスにすることで、家にいながらにして愛車を愛でることができます。

④ 照明で外へ「魅せる」ガレージ


→ ショーケースのように外に魅せるようなガレージもおしゃれです。ポイントとして照明をショーアップできるよう、工夫してください。

⑤ 1階をガレージスペースに


→ 敷地が狭い家にガレージハウスを建てたいケースでは、1階部分をまるまるガレージにした3階建てが多いです。

沖縄注文住宅で1階スペースにガレージを設計する場合には、ガレージの高さにも注意をしてください。

現状で軽自動車を運転しているとあまり気にならないかもしれませんが、後々家族が増えてバンなどを購入したいと思った時、「天井が低すぎて入らない!」なんて事態も起こりかねません。

 
 

いかがでしたでしょうか、今回は沖縄の注文住宅でニーズの高いガレージハウスについて、設置をするかどうかの選択に役立つ、メリットやデメリット、設置をする場合の注意点やオシャレなガレージをお伝えしました。

全国的にはガレージハウスと言えば、車が4~5台も入るような大きなガレージにタイル張りのシンプル&モダンな造りで、ラグジュアリー感のあるスタイルをイメージしますが、沖縄注文住宅でのガレージニーズは、「趣味のための作業スペース」としての意味合いが大きいです。

だからこそ、肩肘張らないこなれ感がアメリカンカジュアルテイストのオシャレな家のスパイスになるのですが、室内も合わせてアメリカンテイストやカリフォルニアテイストの家造りができれば、全体的にしっくりときます。

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まとめ

ガレージハウスのメリット・デメリット

・天候に左右されず出入りがしやすい
・汚れを気にしない作業スペースができる
・愛車がいたずらや盗難、雨風にさらされない
・設計内容によって固定資産税で課税されない
・カーポートと比べて価格帯が割高になる
・騒音や排気ガスへの対策が必要
・将来的な売却まで留意する入

 

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